地域学習会

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地域学習会とは

2001年より、毎年ヘルスケア関連団体ワークショップを開催してまいりましたが、第3回の開催時に、地域での活動の重要性を感じ、関西地区で初めて「地域交流会」が2004年1月に開催されました。

年に1回のワークショップでは参加者に限りがあること、障がいや疾病のため、東京で開催するワークショップには参加しにくいこと、さらには地域ごとに検討しなければならない課題があることから,各地域での情報交換なども強化するために、全国規模での活動と、各地域の活動を併せてネットワークしていくという目的で地域学習会が広がっていきました。

会の目的にそって、「地域交流会」から「地域学習会」に名称を変更いたしました。

2026年度 地域学習会報告
関東学習会

           第57回関東学習会 2026年6月6日(土)

臨床医学に携わる北里大学・前田実花先生を講師に迎え『臨床研究側として当事者に何を求めているのか』をテーマに、当事者の経験に裏打ちされた率直な視点や声の重要性が語られました。続く質疑応答は30分以上にわたり、具体内容によってさらに深堀りされました。PPIは、内容や形式はさまざまであるものの、患者・市民と研究者・医療者の対話の場にもなるため、活動を重ねることで相互理解が醸成される尊い活動である、という言葉で会は締めくくられました。

北陸学習会

           第38回北陸学習会 2026年6月20日(土)

今回の北陸学習会ではピアサポートについて学びました。
まず、伊藤先生の講演では「ピアサポートとは」から始まり、先生が経験されたピアサポートの事例から、ピアサポートの最も根本的な機能、物語の語り手、聴き手の重要性について述べられました。
グループワークでは、伊藤先生の講演の感想と自分にとってのピアサポートについて話し合いました。
参加者の皆さんは、自分なりのピアサポートが理解できました。

中・四国学習会

           第14回中・四国学習会 2026年度6月13日(土)

これまで「ヘルスリテラシー」の基礎知識や、中山先生からの講義を聴講するなどして理解を深めてきた。しかし知識を深めるだけでは、意思決定の能力及びコミュニケーション能力が向上できていない。本学習会では、これまで学んだヘルスリテラシーについて動画を視聴しながら、実際に活かすことができているか、また活かせなかった点などをディスカッションするとともに、今後の療養生活をより良いものにして、自会患者会活動にも活かしていけるような機会の提供をする。

沖縄学習会

           第49回沖縄学習会 2026年4月18日(土)

PPI委員会委員長の若狭講師を迎え「PPIってなぁに?~基本的な考え方から実践まで~」のテーマで開催しました。前年度のワークショップ参加者は理解を深め、参加されていない方でも重要性について説明いただきました。その後2つのグループに分かれ、各団体の活動にPPI(研究への患者・市民の参画)をどう取り入れることができるか話し合われました。これからのヘルスケア関連団体の活動に重要な取り組みであることを学びました。

2025年度 地域学習会報告

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2024年度 地域学習会報告

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2023年度 地域学習会報告

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