WAVE

  • まねきねこ27号
    ヘルスケア関連団体ネットワークの会(VHO-net)のワークショップでもおなじみの松村真司さんは、生まれ育った地元で地域医療に取り組みながら、医学教育や医師向けのコミュニケーション研修にかかわるなど、独自の活動を展開されています。そこで、今回のWAVEでは、かかりつけ医として、病気の治療だけでなく、人々の健康な暮らしや生き方をサポートしたいと語る松村先生をご紹介します。
  • まねきねこ26号
    第10回ワークショップにも参加された箕輪良行さんは、 VHO-netの活動と早くからかかわり、積極的に参加されてきた医師のひとりです。また、医療者と患者のよりよい関係づくりの一環として、現役医師や研修医の「コミュニケーション・スキル・トレーニング」に取り組むなど多方面でも活躍されています。今回のWAVEでは、箕輪先生に、医師としての思いやVHO-netへの期待を語っていただきました。
  • まねきねこ25号
    発達障害や小児糖尿病などの障害や慢性疾患を対象に、全国的にも珍しい発育に関する専門クリニックを7年前に開業した小児科医師の岡田稔久先生。社団法人 日本自閉症協会理事、自閉症児者を家族に持つ医師・歯科医師の会の副会長も務め、調査研究や講演活動にも積極的に取り組まれています。発達障害児を取り巻く現状や課題についてお話をお聞きしました。
  • まねきねこ24号
    国際医療福祉大学大学院長の開原成允さんは、早くから「患者の声を聞く」ことを提言し、実際に患者の声を医療に生かす講座を開設するなど積極的に行動されてきました。ワークショップへの参加などVHO-netの活動にも大きな影響を与えてきた開原さんに、改めて患者団体とのかかわりや患者団体への期待を話していただきました。
  • まねきねこ23号
    ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会(VHO-net)の北陸学習会に参加されている伊藤智樹さんは、社会学の研究者で、難病などのセルフヘルプグループの参加者たちが、患者団体の活動を通じて編み出す「物語」を解釈する研究を手がけています。セルフヘルプグループの活動には社会的な意義があると語る伊藤さんに、患者団体とのかかわりや物語の研究についてお話をうかがいました。
  • まねきねこ22号
    肝臓病専門医として「肝臓病教室」を提唱し、全国の医療施設に広げる一方、医療情報リテラシーのサイト「MELIT」運営や患者学、看護師教育への取り組みなど、幅広い分野での独自の活動が注目されている加藤教授。さらに日本におけるスピリチュアルケアの構築にも関わるなど、興味深い活動の広がりについてお聞きしました。
  • まねきねこ21号
    医療の高度化・複雑化に伴い、看護職に求められる能力や需要は増大し、看護や看護教育を取り巻く状況も大きく変わりつつあります。その中で積極的に「患者から学ぶ看護教育」に取り組み、『患者と作る医学の教科書』プロジェクトメンバーでもある松下年子さんに、看護や看護教育が直面する課題についてお聞きしました。
  • まねきねこ20号
    臨床心理学の知識や技術を用いて心のケアを行う臨床心理士(CP:clinical psychologist)は、高ストレスの時代と言われている昨今、活躍する領域が広がっています。黒岩淑子さんはその知識を生かして、ヘルスケア関連団体で患者や家族の相談を受ける相談者のための講演やカウンセリング講習も行っています。そんな黒岩さんが行っている臨床心理士の具体的な仕事や活動内容をお聞きしました。
  • まねきねこ19号
    複雑なストレス社会と言われる昨今、心の健康管理や精神障がい者の支援などに携わる専門職「精神保健福祉士」の存在が注目されています。今回は、自ら精神保健福祉士として精神障がい者の支援にかかわり、埼玉県立大学でその養成にも携わる高畑隆さんに、仕事や課題についてお聞きしました。
  • まねきねこ19号
    「ナースが元気になることは、皆が元気になることにつながる」という趣旨のもと《第1回ナースオブザイヤー》が開催されました。
  • まねきねこ16号
    医療者と患者さんとのコミュニケーションを円滑に進めていくために、医学教育の現場では、模擬患者を相手にした医療面接実習や臨床技能評価試験が注目されています。しかし教育効果が高い面接実習を行うためには入念な準備が必要なことから今回は、コミュニケーショントレーニングの土台となる、事前準備にスポットをあててご紹介します。
  • まねきねこ15号
    各都道府県への難病相談支援センターの開設・発足を契機に、さまざまな課題を抱えながらも、難病相談支援センターを中心として難病ケアのネットワークが広がり、活性化する地域が見受けられるようになってきました。そこで、患者団体主導で相談支援センターを運営するとともに地域で積極的な活動を展開し、全国的にも注目されている静岡県のケースをご紹介します。
  • まねきねこ15号
    「楽患ねっと」は、患者とその周囲をつなぎ、応援するとともに、患者の声を医療に生かすことで、日本の医療をよりよくしたいと考える団体です。最近は、医療における患者の意思決定をサポートする医療コーディネーターの養成なども手がけ、新たな取り組みを展開する「楽患ねっと」の活動について、理事長の岩本貴さん、副理事長の岩本ゆりさんにお聞きしました。
  • まねきねこ14号
    2006年、日本で初めて実施された、がん患者支援のチャリティー・イベント「リレー・フォー・ライフ(以下RFL)」。第2回目となる2007年は兵庫県芦屋市の総合公園・陸上競技場において9月15~16日、24時間イベントとして開催され、約4000人が参加しました。