<まねきねこ>

まねきねこ48号

ぐる〜っとまねこきねこの旅、今回は穏やかな有明海と絶景の玄界灘を有し、美しい自然に恵まれた佐賀県。

昨年秋に開催されたVHO-netワークショップで患者力を高める活動をされてきたCOMLの山口さんの講演に患者団体の皆さんは大いに刺激を受けたようです。分科会ではそれぞれの活動を一歩先に進めるヒントが見つけられたようでした。今号の『まねきねこ』では、JPAの森さんに難病法の経過措置について分かりやすく解説していただきました。制度を正しく理解することはとても重要です。分かり にくいことがあったら、近くの自治体や保健所、地域難病相談支援センター等に相談することも大事だと思います。

トピックス

第17回ヘルスケア関連団体ワークショップ
「わたしたちの団体の価値に気づき、価値を高める」をテーマに、 ヘルスケア関連団体の活動の意義、社会的価値について話し合う

2017年10月14・15日に、東京のファイザー株式会社アポロ・ラーニングセンターで、第17回ヘルスケア関連団体ワークショップが開催されました。

第17回ヘルスケア関連団体ワークショップ 分科会&グループ発表

基調講演を受け、6グループに分かれての分科会が2日間にわたって行われました。ここでは、2日目に行われたグループ発表の内容を要約してご紹介します。

全国患者・家族集会2017ー誰もが安心して医療が受けられる社会を目指してー
難病、慢性疾患、がんの患者や家族が全国から集まり、集会アピールを発信

2017 年11 月25日、東京のヒューリックホールにおいて「全国患者・家族集会2017-誰もが安心して医療が受けられる社会を目指して-」が開催されました。主催は全国患者・家族集会実行委員会、一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(以下、JPA) で、難病やがん、長期慢性疾患の患者や家族、支援者などが参加し、特別講演、患者・家族の声の発表、集会アピールの提案とその採択などが行われました。

クローズアップ

一般社団法人 全国がん患者団体連合会

がん患者団体の連携や活動の促進を図りながら、がん患者と家族が直面する治療やケア、生活における課題の解決に取り組み、 がん医療の向上と、がんになっても安心して暮らせる社会の構築を目指す全がん連について、天野慎介理事長にお聞きしました。

FOCUS ON

患者中心の医療を目指し、透明性やコンプライアンスも重視しながら患者団体と企業の協働に取り組む

患者中心の医療が求められる中で、患者や患者団体と製薬企業のより良い関係づくりを目指し、患者団体との関係性も深まっているようです。
そこで、製薬協の常務理事の田中徳雄さんと、製薬協の委員会のひとつ、患者団体連携推進委員会委員長の喜島智香子さんに、製薬協の活動や患者団体との協働についてお聞きしました。

情報コーナー よくある質問と用語解説

難病法 経過措置終了後の医療費助成制度について

活動レポート

活動紹介 第46回(2017)

第14回 四国学習会 in 高知 (2017年9月2日)
第32回 沖縄学習会 in 那覇(2017年11月12日)
第40回 関西学習会 in 大阪 (2017年11月18日)
第31回 東北学習会 in 仙台(2017年11月19日)
第39回 関東学習会 in 東京 (2017年11月26日)
第27回 九州学習会 in 佐賀(2017年12月2日)
第11回 北海道学習会 in 札幌 (2017年12月9日)
第17回 東海学習会 in 名古屋(2017年12月17日)

患者の力

「助けてください」と言い合える社会を創りませんか

第5回